株式会社ノザワは、不燃建材のリーディングカンパニー
株式会社ノザワ
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■ご利用手順
step1【手順1】建物名を入力した後、【手順2】にて建設地(都道府県)を選択し”決定”ボタンを押してください。
step2【手順3】市区町村・地表面粗度区分を選択し、建物高さ・検討部高さを入力後、”決定”ボタンを押してください。
step3【手順4】使用材料を選択し、【手順5】パネルはね出し寸を入力した後”計算”ボタンを押してください。

 
・建物名 手順1】建物名を入力
・建設地 都道府県   手順2】 建設地(都道府県)を選択して ”決定”ボタンを押して下さい
  市区町村
・地表面粗度区分
・建物外装形状 閉鎖型(一般外壁)
・建物高さ (m) (45m以下)
・検討部高さ (m) (45m以下)
・基準風速   (m/s)
・正風圧力 (N/m²) 建築基準法施行令82条の5
告示第1458号、第1454号による
・負風圧力(隅角部) (N/m²)


   ■本建物の外装材として使用する押出成形セメント板(ノザワアスロック)は、日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説JASS27乾式外壁工事」の押出成形セメント板に従い、以下(1)〜(5)の条件で許容支持スパンを算出し、この最小値以下で取り付けることにより安全性を確保する。

(1) 「JIS A 5441(押出成形セメント板)」に規定する「曲げ強度17.6N/mm²(1760N/cm²)」に基づき、設計許容曲げ応力度を右表の通りとし、発生曲げ応力度がこれ以下となるよう、支持スパンを設定する。

(2) 最大たわみ量が、支持スパン「L」の1/200以下となるよう支持スパンを設定する。

(3) 最大たわみ量が、2cm以下となるよう支持スパンを設定する。

(4) Zクリップ1箇所あたりに加わる風荷重が、一般角ナットでは1500N以下、 NVナットでは2000N以下になるよう、支持スパンを設定する。

(5) 製造最大長さから、はね出し寸法を減じた寸法以下となるよう支持スパンを設定する
正圧に対する
許容曲げ応力度
負圧に対する
許容曲げ応力度
フラットパネル
リブパネル
880N/cm² 880N/cm²
タイルベースパネル
エンボスパネル
880N/cm² 580N/cm²

・パネル種類
・厚み cm
・幅(b) cm
・断面係数(Z+) cm³
・断面係数(Z-) cm³
・断面二次モーメント(I) cm4
・製造最大長さ(限界)(Lmax) cm
・許容曲げ応力度 N/cm²
・許容曲げ応力度 N/cm²
・ヤング係数(E) 2.65×(10 6乗) N/cm²
・留付部許容耐力(P) N 一般角ナットは1500、NVナットは2000を選択
・パネルはね出し寸法(a) 0〜60の数値を入力下さい cm

条件 計算式 許容支持スパン
(1)許容曲げ応力度

(cm)
(2)最大たわみ量
  L/200以下
(cm)
(3)最大たわみ
  2cm以下
(cm)
(4)留付部荷重
  2000N以下
(cm)
(5)製造最大長さによる
  許容支持スパン
(cm)
 
※以上より、許容支持スパンは右のとおりです。 最小値を表示 (cm)以下

L1〜L5 許容支持スパン(cm) I 断面二次モーメント(cm4)
Lmax 製造最大長さ(cm) 許容曲げ応力度(N/cm²)
製品幅(cm) E ヤング係数(N/cm²)
a はね出し寸法(cm) W 風圧力(N/cm²)
Z 断面係数(cm³) P 留付部許容耐力(N)